※教材の価格や条件は変わることがあるので、申し込みページで最新情報をご確認ください。
たけアメブロで始めていいのか、WordPressか迷う…。
この記事では、アメブロのメリットとデメリットを解説します。
アメブロは、Ameba公式によると月間の来訪者が延べ7,500万人にのぼる国内大手のブログサービスです。
ただ、副業に使えるかどうかは「何のために書くか」で答えが変わります。
- 答え1:趣味や交流が目的の人は、アメブロで十分
- 答え2:早く小さく稼ぎたい人は、アメブロで小さく稼ぐ成功体験を先に(手本はアメブロ×ゆるSEO)
- 答え3:長期で資産にして大きく稼ぎたい人は、WordPress
- メリット5つ=お金をかけずに今日始められて、最初の読者が付きやすい
- デメリット5つ=外部ASPとアドセンスが貼れず、独自ドメインも使えない
迷ったら、費用をかけずに始められて大手ECモールの商品も紹介できるアメブロからで大丈夫です。
会員登録から最初の記事の投稿までの順番は、アメブロの始め方と登録のやり方にまとめています。
メリットとデメリットを知らずに始めると、外部の広告が貼れないと気づいた時点で書いた記事をやり直す時間が生まれます。
先に知っておけば、Ameba Pickの商品を貼る前提で書けるので、最初の1本から収益の導線を通せて遠回りしません。
「何を書くか」で止まる時間は、実際に収益が出たブログを手本に真似すると短くできます。私もアメブロ×ゆるSEOを真似しただけで、2か月目に報酬が出ました。
販売ページには対象者と全8章の中身が載っているので、自分に当てはまるかを確かめてみませんか。
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アメブロのメリットとデメリット、答えは目的別に3つ
メリットとデメリットのどちらが重いかは、趣味か、早く小さく稼ぐか、長期で大きく稼ぐか、という目的で決まります。
答え1 趣味や交流が目的の人は、アメブロで十分楽しめる
趣味の記録や、同じ趣味の人との交流が目的の人は、アメブロで十分楽しめます。
理由は、フォローやいいねで人とつながる機能が最初からそろっていて、書いた記事が読まれるまでの距離が短いからです。
WordPressは自分でサーバーを借りて建てる家のようなもので、交流の機能は自分で足していく必要があります。
趣味や交流が目的の人は、アメブロで十分です。同じ公式ジャンルの人にフォローされる、コメントをもらう、といった交流はアメブロの中だけで済みます。
外部の広告が貼れないというデメリットも、収益を目的にしない人には関係がありません。
サーバー代もドメイン代もかからないので、趣味の記録を気軽に続ける用途にはアメブロが向いています。
答え2 早く小さく稼ぎたい人は、アメブロで成功体験を積む
お金をかけずに早く小さく稼ぎたい人は、アメブロで始めて、Ameba Pickで最初の報酬を出す道が合っています。
Ameba Pickとは、記事に商品リンクを貼り、読者が買うと報酬をもらえるアメブロ公式のアフィリエイト機能のこと。
Ameba Pickの登録と楽天アフィリエイトの連携を先に済ませれば、あとは記事に商品を貼るだけ。サーバーもテーマも買わないので、お金をかけないまま「自分の記事から売れた」という体験まで進める流れです。
止まりやすいのは何を書くかで、そこだけ手本に頼ると、書けない期間を短くできます。
アメブロ×ゆるSEOは、お金をかけずに小さく稼ぐ成功体験を早く積みたいブログ経験者向けの教材です。
実際に収益が出たブログのURLを見ながら真似できるので、記事の型で迷う時間が減ります。
答え3 長期で資産にして大きく稼ぎたい人は、WordPress
長期で資産にして大きく稼ぎたい人は、WordPressで始めましょう。
WordPressは、自分で借りたレンタルサーバー(ブログを置くネット上の土地)で運営するブログです。
外部ASPの広告も、Googleアドセンスも、独自ドメインも、自分の判断で使えます。
| 項目 | アメブロ | WordPress |
| 費用 | かからない | サーバー代・ドメイン代がかかる |
|---|---|---|
| 外部ASPの広告 | 貼れない(Ameba Pickのみ) | 貼れる |
| Googleアドセンス | 貼れない | 貼れる |
| 独自ドメイン | 使えない(ameblo.jp配下) | 使える |
| 最初の読者 | フォローやランキングで付きやすい | 検索で見つかるまで時間がかかる |
| 記事の下の広告 | Ameba側の広告が出る | 自分で決める |
長く続けるほど記事が自分の資産として残り、広告の種類も自分で決められます。
代わりに、サーバー代とドメイン代がかかり、検索で見つけてもらうまでに時間がかかる点は覚悟が要るところ。
その前提を受け入れられる人には、副業ブログの始め方の順番で進めるWordPressのほうが目的に合うといえます。
迷ったら、お金をかけずに試せるアメブロから
決めきれない人は、お金をかけずに試せるアメブロから始めて問題ありません。
理由は、合わないと分かった時点でやめても、失うのは時間だけで費用は残らないからです。



決めきれないうちは、まずアメブロでいいんだ。
「どっちで始めるか」で迷ったまま、1本も書けずに何週間か過ぎている。
そんな人は、まずアメブロで1本目を公開するところまで進みましょう。
アメブロなら登録した当日に記事を公開でき、Ameba Pickの審査が通ればその記事に商品を貼れます。アメブロ×ゆるSEOを手本にすると、キーワードの選び方と記事の型が決まっているので、「何を書くか」で止まりません。
副業の限られた時間でも、1本ずつ仕上げて公開する回し方が現実的です。
- 教材は実際に収益が出たブログのURLを第1章で公開し、記事の型をそのまま見せている
- 勝てるキーワードの見極め方と穴場キーワードの出し方が、手順として3章分ある
- 私自身が真似しただけで2か月目に報酬が発生した(金額は非公開)
「アメブロで本当に稼げるのか」が心配でも、Ameba Pickの累計流通額は1,200億円を超えています。
トップ層だけでなく一般ブロガーにも活用が広がっている、というのがサイバーエージェントの発表にある一文です。



書けない月があっても、2か月目からで間に合うんだ。
「教材を買っても続かないのでは」という不安には、読んだだけで書けなかった私の1か月目で答えられます。
その1か月目を経ても、2か月目に1本書いたところから報酬が出ました。
アメブロ自体は費用をかけずに始められ、教材も販売ページで対象者と全8章の中身を見てから決められます。対象者に当てはまるかを見るだけなら、費用も手間もかかりません。
実例のブログを見ながら真似できる状態を先に作れるかどうか、下のボタンの先で確かめてみませんか。
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アメブロのメリット5つ:デメリットを差し引いても残る良さ
アメブロのメリットは、費用・操作・最初の読者・交流・物販の5つで、どれもWordPressでは自分で用意する部分です。
メリット1 お金をかけずに今日から始められる
アメブロの1つ目のメリットは、お金をかけずに今日から始められることです。
登録を済ませれば、その日のうちに記事を公開できるほどの手軽さ。
WordPressの場合は、レンタルサーバーの契約とドメインの取得が先に必要で、どちらにも費用がかかります。
続くかどうか分からない段階でお金を払わなくていい、というのがアメブロの大きなメリットです。3か月書いてみて向いていないと感じても、費用が残りません。
有料プランもありますが、記事を書いて公開するだけであれば、加入しなくても使えます。
迷っている人ほど、費用をかけずに続くかどうか試せる点を、アメブロを選ぶ大きな安心材料にしましょう。
メリット2 スマホだけで書けるほど操作が簡単
2つ目のメリットは、スマホのアプリだけで記事を書いて公開できるほど、操作が簡単なことです。
Amebaアプリには記事の作成からPickボタンでの商品挿入までそろっていて、パソコンを開かなくても運営が回ります。
WordPressもスマホで書けますが、テーマやプラグイン(機能を追加する部品)の管理はパソコンのほうが進めやすいです。
通勤の電車や寝る前の30分で1本仕上げる、という書き方をアメブロなら試せます。スマホだけで運営を続けられるかは、スマホだけでブログで収益化は絶望?で詳しく書きました。
操作で止まらない分、書く内容を考える時間に集中できます。
初めてブログを書く人にとって、操作の壁がほぼないことは想像以上に大きな続けやすさです。
メリット3 読者登録があるから最初の読者が付きやすい
3つ目のメリットは、最初の読者が付きやすいことです。
フォロー(読者登録)と公式ジャンルのランキングがあるからで、フォローした人には更新がフォローフィードや通知で届きます。
公式ジャンルに所属すると、ジャンルごとの総合ランキングや記事ランキングにも入れる仕組み。
書いた記事が誰にも読まれない期間が短い、というのがアメブロで続けやすい理由です。芸能人が多い場所でも、同じジャンルの一般の人どうしでフォローし合う流れが日常的にあります。
WordPressは、検索で見つけてもらうまで読者が来ない期間が続きやすいです。
読者が集まった先の収入がどれくらいかは、主婦トップブロガーの収入に公開例をまとめました。
最初の読者が付く早さは、書き続ける動機として大きなメリットです。
メリット4 同じ趣味の人とつながれるコミュニティがある
4つ目のメリットは、同じ趣味の人とつながれるコミュニティが、アメブロの中にあることです。
いいね、コメント、フォロー、アメンバー(限定公開の記事を読める仲間)といった機能で、読者との距離が近い状態を作れます。
公式ジャンルには「テーマ」のほかに「日記」や「企業」のタブもあり、自分の話題に近い場所を選べる形です。
交流が目的の人には、この仕組みがそのまま本命のメリット。一方で、書いた記事に反応がもらえる環境は、収益目的の人にとっても「読まれている感覚」を保つ支えです。
WordPressには読者どうしをつなぐ仕組みがなく、コメント欄も自分で設定して育てる必要があります。
書き続ける動機を交流から得たい人には、アメブロのほうが続けやすい環境です。
メリット5 Ameba Pickで大手ECモールの商品を紹介できる
5つ目のメリットは、Ameba Pickで大手ECモールの商品を紹介できることです。
提携先には楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのほか、美容や旅行のブランドも含まれます。
提携ショップ(紹介できる商品を出しているお店)は順次広がっていて、完全な一覧と総数は公開されていません。
紹介できる商品がここまで広いなら、趣味の記事の延長でそのまま物販につなげられます。旅行の記事に楽天トラベルの宿、日用品の記事にLOHACOの商品、という自然な組み合わせが作れる場所です。
楽天市場の商品を扱うには楽天アフィリエイトIDとの連携が必要で、アプリとパソコンのどちらからでも設定できます。
登録から記事に貼るまでの流れは、アメブロ収益化は仕組みより手順で3ステップにまとめました。
WordPressでも外部ASPで同じ商品を扱えますが、審査後すぐ貼れる手軽さはAmeba Pickならではです。
アメブロのデメリット5つ:メリットの裏返しで気になるところ
アメブロのデメリットは、外部の広告・独自ドメイン・Ameba側の広告・規約や仕様の変更・デザインの型の5つです。
デメリット1 外部ASPの広告とアドセンスが貼れない
1つ目のデメリットは、外部ASPの広告と、Googleアドセンスの広告が貼れないことです。
ASPとはA8.netなど広告主とブロガーをつなぐ会社で、Googleアドセンスはクリックで報酬が出る広告のこと。
Ameba公式は外部サービスのアフィリエイトリンクの掲載を禁止していて、Ameba Pickだけが使える決まりです。
Amebaブログでの禁止タグ一覧
・html ・head ・body ・frame ・frameset ・iframe ・object ・param ・server ・javascript ・form ・input ・embed ・textarea ・script ・meta ・button ・option(フリースペース、自己紹介のみ禁止) ・title(自己紹介ではご利用になれます) ・svg
規約だけでなく、scriptタグとiframeタグが投稿禁止なので、外部の広告コードは技術的にも本文に入りません。
WordPressはこの2つのタグに制限がなく、外部ASPの広告もGoogleアドセンスも自分で貼れます。
収益の入り口がAmeba Pickの1本になる点は、始める前に知っておきたいデメリットの筆頭です。
デメリット2 独自ドメインが使えないので資産になりにくい
2つ目のデメリットは、独自ドメインが使えないことです。
独自ドメインとは、自分で取得する住所のようなURL(例:〇〇.com)を指します。
アメブロのURLは「ameblo.jp/〜」の形で、自分のドメインに切り替える設定は用意されていません。
ブログが自分の住所ではなく、Amebaの住所に建っている状態といえます。記事は自分で書いたものでも、置き場所のルールを決めるのはAmeba側です。
WordPressは独自ドメインなので、サーバーを引っ越してもURLは変わらず、記事の評価が自分のものとして残ります。
趣味であれば気にしなくてよい点ですが、長期で資産にしたい人ほど重いデメリットです。
デメリット3 記事の下にAmeba側の広告が表示される
3つ目のデメリットは、自分のブログの記事の下などに、Ameba側の広告が表示されることです。
この広告は自分では選べず、消すには有料のライトプランに加入する必要があります。
広告の非表示機能
※他の方の記事に表示される広告は対象外です
※ブログページに表示される広告が対象となり、RSSや画像拡大ページ内は対象外です
※おまかせ広告の自動挿入機能が利用できなくなります
有料プランは2種類あり、広告を消せるのはライトプランだけです。
| プラン | 月額(税込) | 広告の非表示 |
| プラスプラン | 980円 | できない |
|---|---|---|
| ライトプラン | 1,490円 | できる(自分のブログページのみ) |
広告が出ること自体は、趣味で書く人には気にしなくてよい点といえます。
一方、WordPressは記事の下に何を置くかを自分で決められるので、自分の広告だけを表示する形です。
収益目的の人ほど、記事の下という一等地を自分で使えるかどうかが効いてきます。
デメリット4 規約や仕様の変更に自分のブログが左右される
4つ目のデメリットは、Amebaの規約や仕様の変更に、自分のブログがそのまま左右されることです。
アメブロのアフィリエイトのルールは、過去に何度か変わってきました。
今は「外部サービスのアフィリエイトリンクは禁止、アフィリエイトはAmeba Pickで」という形で落ち着いた状態です。
Ameba Pickの利用規約では、報酬の条件を広告主が事前の通知なく変えられると定められています。HTMLの無断改変やアメブロの外への広告リンク掲載も禁止で、違反すると強制解除の対象です。
つまり、収益の条件を自分で決められない点は、Ameba Pickで稼ぐ限りついて回ります。
WordPressは自分で借りたサーバーの上で動くので、ルールを決めるのは自分です。
その代わり、サーバーやテーマの更新もバックアップも自分で行います。
デメリット5 デザインの型が決まっていて個性を出しにくい
5つ目のデメリットは、用意されたデザインから選ぶ形なので、ブログ全体の見た目で個性を出しにくいことです。
Ameba公式ヘルプによると、パソコンでは「簡単カスタマイズ」と「CSSカスタマイズ」で見た目を変えられます。
ただし、パソコンとスマホのデザインは連動せず、スマホで設定したデザインはAmebaアプリで読む人には適用されません。
アプリで読む読者には、凝ったデザインが届かないと考えておきましょう。記事の中身で個性を出す方向に力を使うほうが、アメブロでは現実的です。
WordPressはテーマ(見た目と機能の着せ替え)を選び、SWELLのようなテーマなら配置も色も自由に組めます。
とはいえ、個性を出す場所を記事の中身に絞れることは、副業で時間がない人にはむしろメリットです。
アメブロは稼げない?デメリットがあっても小さく稼ぐ道はある
「アメブロは稼げない」という声は、外部の広告が貼れないデメリットだけを見た結論です。
Ameba Pickの今の広がりと私の実録を並べると、小さく稼ぐ道はちゃんとあります。
Ameba Pickの提携先は大手ECモールを含めて広がっている
Ameba Pickの提携先は、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの大手ECモールを含めて広がっています。
この記事を最初に書いた頃と比べて、今は美容・旅行・ファッションのブランドまで幅が広がりました。
| 項目 | 内容 |
| 提携先の例 | 楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・楽天トラベル・ホットペッパービューティー・UNIQLO・LOHACO など |
|---|---|
| 累計流通額 | 1,200億円突破(2024年4月時点) |
| 会員数 | 33万人(2024年4月末時点) |
| 紹介されたアイテム数 | 累計1億6,000万点(2024年4月末時点) |
| サービス開始 | 2020年4月 |
同じ発表には、トップ層だけでなく一般ブロガーにも活用が広がっていると書かれています。
すでに使っていて成果が出ない人向けには、Ameba Pickで稼げない時代が変わったに原因の切り分けをまとめました。
紹介できる商品の幅で困る場面は、以前よりはっきり減っています。
アフィリエイトのルールは、今はAmeba Pickに一本化
アメブロのアフィリエイトのルールは、今は「Ameba Pickで行う」の一本に整理されています。
外部サービスのアフィリエイトリンク掲載は禁止されているため、アメブロでアフィリエイトを行う場合は「Ameba Pick」の登録をしてください。
一本化されたことで、どの広告なら貼ってよいかで迷う場面がなくなりました。
規約で禁止されているのは、自己注文や不正クリック、誤解を与える表現、アメブロの外への広告リンク掲載などです。
紹介記事が広告であることを隠す書き方は、消費者庁のステルスマーケティング規制でも景品表示法違反にあたります。Ameba Pickのリンクは公式の仕組みなので、読者に正直に書いていれば迷う要素はありません。
規約がまた変わる不安はゼロにはなりませんが、公式機能に沿って書く限り、突然使えなくなる心配は小さいといえます。
私も教材を真似して、2か月目にアメブロで報酬が出た
私自身、アメブロ×ゆるSEOを買って真似したところ、2か月目に報酬が出ました。
金額は非公開で、同じ結果を保証するものではありません。
最初の1か月は、読んで理解するところで止まりました。



読んだだけで1か月終わるの、私もありそう…。
2か月目に入って少しずつ書き始めたら、教材の型をそのまま真似した記事から報酬が発生しました。
書いたのは旅行・宿泊のジャンルで、宿の違いを比べる記事や「〜な宿◯選」の記事が中心です。AIは下書きの補助に少し使った程度で、記事の型は教材のままにしました。
AIで作った画像を多めに貼った記事のほうが成果が出やすいと感じましたが、私の体感で検証はしていません。
難しかった点は特になく、一度で理解しきれなくても繰り返し読めば手順どおりに動ける内容でした。
早く小さく稼ぎたい人へ、アメブロ×ゆるSEOという近道
早く小さく稼ぎたい人の近道は、実際に成果が出たブログを手本にして真似することです。
- アメブロで実際に成果が出たブログを手本にできる
- キーワードの見つけ方が手順になっている
- 私が真似しただけで2か月目に報酬が出た
- 著者が対象者と弱点を明記している
この4つを満たしていたのが、山本りと氏がTips.jpで販売しているアメブロ×ゆるSEOでした。
Tips.jpは、個人がノウハウを有料で販売できるサイトのこと。
アメブロ×ゆるSEOは、実際に収益が出たブログのURLを公開している点に強みがあります。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | アメブロ×ゆるSEO |
|---|---|
| 販売元 | Tips.jp(著者:山本りと氏) |
| 章構成 | 全8章(収益ブログのURL公開・キーワードの見極め方・穴場キーワードの出し方・競争力の判定・30分執筆法・購入者Q&Aなど) |
| 対象者 | ブログ経験者・月数千円から数万円を目指す人 |
| 向いていない人 | ブログ未経験でSEOの言葉から分からない人・月10万円以上の手法だけを知りたい人 |
| サポート | 基本なし(レビュー投稿特典の個別相談あり) |
| 返金条件 | 販売ページに明記なし |
| 価格 | 28,480円(2026年9月19日確認・購入部数に応じて変動) |
対象はブログ経験者で、著者自身も月20万円や30万円を狙う手法ではないと書いています。
SEOという言葉から分からない人は、まずアメブロ収益化は仕組みより手順の3ステップを済ませると内容が入りやすいです。
成果の保証はなく、サポートも基本的にはありません。それでも私が真似しただけで2か月目に報酬が出たので、手本がある状態で書き始められることは確かです。
対象者に自分が当てはまるかは販売ページに全部書いてあるので、そこを読むところから始めてみませんか。
\ 対象者に当てはまるかを見る /
大きく稼ぎたい人はWordPress、アメブロのデメリットが解決する
アメブロのデメリット5つは、WordPressに移ればどれも自分の裁量で決められる項目です。
WordPressは外部ASPもアドセンスも自由に貼れる
WordPressでは、A8.netやもしもアフィリエイトなどの外部ASPの広告も、Googleアドセンスも貼れます。
投稿に使えるタグの制限がないので、広告コードをそのまま本文に埋め込むことも可能です。
紹介できる商品や案件の幅は、ASPに登録されている案件の数だけ広がります。
Googleアドセンスはクリックで報酬が出る仕組みなので、物販が難しいジャンルでも収益の入り口を作れる点がメリットです。Ameba Pickのような物販と、アドセンスのクリック報酬を、WordPressでは両方持てます。
その分、どの案件を選ぶかを自分で決める作業が増え、案件選びで迷う時間も自分持ちです。
月10万円を目指す流れは、WordPressブログで月10万円収益化する全手順に稼ぐまでの道のりとして書きました。
独自ドメインだから、記事が自分の資産として残る
WordPressは独自ドメインで運営するので、書いた記事が自分の資産として残ります。
サーバーを別の会社に移してもURLは変わらず、検索での評価も基本的にそのまま引き継げるのが独自ドメインの強みです。
アメブロでは、URLがAmebaのものなので、サービスの方針次第で置き場所ごと左右されます。WordPressは、記事を書き続けた年数がそのまま自分の資産の厚みです。
10本、50本と記事が増えるほど、自分のドメインに評価が積み上がる仕組みがWordPressの側にあります。
長期で大きく稼ぎたい人がWordPressを選ぶ理由は、収益の大きさより先にこの資産性です。
WordPressの弱みは、費用と最初のアクセスの少なさ
WordPressの弱みは、費用がかかることと、最初のアクセスが少ないことの2つ。
レンタルサーバー代とドメイン代が毎年かかり、有料テーマを使う場合はテーマ代も加わる形です。
始めた直後は、検索からもフォローからも読者が来ない期間があります。アメブロのようなフォローやランキングの仕組みがないので、最初の数か月は自分で読者を集める工夫が必要です。
この期間を耐えられるかどうかが、WordPressで続くかどうかを分けます。
最初に読者が来ない時期にやることは、ブログ10記事でPVも収益もないときにやることにまとめました。
費用と初動の弱みを先に知ったうえで選ぶ人は、WordPressでも途中で止まりにくくなります。
WordPressを始める人は、エックスサーバーとSWELL
WordPressを始める人には、レンタルサーバーはエックスサーバー、テーマはSWELLをおすすめします。
エックスサーバーは安定性と速度、サポートの面で初心者から使いやすく、このサイトで推奨しているサーバーです。
SWELLは、見た目と機能をまとめて決めるWordPressテーマで、ブロックを並べるだけで記事の装飾ができます。
| 項目 | 役割 | このサイトの推奨 |
| レンタルサーバー | ブログを置くネット上の土地 | エックスサーバー |
|---|---|---|
| WordPressテーマ | 見た目と機能の着せ替え | SWELL |
| 費用を抑えたい人のテーマ | 費用がかからないテーマ | Cocoon |
開設の手順は、エックスサーバーでのWordPressブログの始め方に画面つきでまとめました。
テーマで迷う人は、SWELLとCocoonを10項目で比較で違いを確かめられます。
長期で大きく稼ぐと決めた人にとってだけ、この費用は先に払う価値のある出費です。
アメブロのメリットとデメリットでよくある質問
アメブロのメリットとデメリットについて、始める前によく聞かれる質問をまとめました。
芸能人が多いアメブロで、一般の人が書いても読まれますか?
読まれます。フォローと公式ジャンルのランキングがあるので、同じジャンルの一般の人どうしで読者が付く流れが日常的です。仕組みはメリット3 読者登録があるから最初の読者が付きやすいで説明しました。
アメブロでA8.netやもしもアフィリエイトの広告は本当に貼れませんか?
貼れません。Ameba公式が外部サービスのアフィリエイトリンク掲載を禁止し、投稿禁止タグにscriptとiframeも含まれます。根拠はデメリット1 外部ASPの広告とアドセンスが貼れないにまとめました。
アメブロにGoogleアドセンスを貼る方法はありますか?
ありません。アドセンスの広告コードはscriptタグを使うため、アメブロの投稿禁止タグに当たります。クリック報酬を使いたい人はWordPressは外部ASPもアドセンスも自由に貼れるを読むと判断しやすいです。
Ameba Pickではどんなショップの商品を紹介できますか?
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの大手ECモールのほか、旅行や美容のブランドも含まれます。提携先の総数は公式に公開されていません。例と規模はAmeba Pickの提携先は大手ECモールを含めて広がっているの表にまとめました。
Ameba Pickの報酬はどうやって受け取りますか?
ドットマネー(Amebaのポイント)で受け取り、付与から6か月以内に交換しないと失効します。交換を忘れると受け取れなくなるので、報酬が入ったら早めに済ませましょう。登録から貼るまでの流れはメリット5 Ameba Pickで大手ECモールの商品を紹介できるからたどれます。
アメブロの記事の下に出る広告は消せますか?
自分のブログページの広告は、ライトプランに加入すると非表示にできます。他の人の記事に表示される広告は対象外です。プランの内容はデメリット3 記事の下にAmeba側の広告が表示されるの表で確認できます。
アメブロで独自ドメインは使えますか?
使えません。アメブロのURLはameblo.jp配下で、自分のドメインに切り替える設定がない仕組みです。独自ドメインで運営したい人は独自ドメインだから、記事が自分の資産として残るを参考にしましょう。
アメブロとWordPress、副業ならどちらが合いますか?
早く小さく稼ぎたい人はアメブロ、長期で資産にして大きく稼ぎたい人はWordPressです。お金をかけずに試したい人は、まずアメブロで1本目を公開するところから始めましょう。目的別の答えはアメブロのメリットとデメリット、答えは目的別に3つにまとめました。
アメブロのデメリットを知ったうえで、それでも稼げますか?
小さく稼ぐ道はあります。私自身は教材を真似して、アメブロで提携した楽天アフィリエイトから2か月目に報酬が出ました。金額は非公開で結果の保証はできませんが、経緯は私も教材を真似して、2か月目にアメブロで報酬が出たに正直に書いています。
アメブロ×ゆるSEOはブログ未経験でも役立ちますか?
著者は、ブログ未経験でSEOの言葉から分からない人にはおすすめしないと書いています。まずアメブロで数本書いてAmeba Pickの操作に慣れてからのほうが、内容が入りやすいです。対象者の詳細は早く小さく稼ぎたい人へ、アメブロ×ゆるSEOという近道の表にまとめました。
まとめ:アメブロのメリットとデメリットを知って、3つの答えから選ぼう
アメブロは、趣味や交流を楽しみたい人と、お金をかけずに小さく稼ぐ成功体験を早く積みたい人に向いています。
長期で資産にして大きく稼ぎたい人は、費用を払ってでもWordPressを選ぶほうが目的に合う選択です。
アメブロで進める人は、アメブロ収益化ガイドで手順・診断・教材判断の記事を順番に読めます。
メリットとデメリットを読み終えた今、残っている迷いは「自分はどの目的か」の1点だけです。
目的が「早く小さく稼ぐ」の人は、今日アメブロに登録してAmeba Pickの申請を出せば、審査中に1本目を書けます。
手本にアメブロ×ゆるSEOを置けば、キーワードの選び方も記事の型も決まっているので、1本目から売れる導線を作れる形です。
- 教材は実際に収益が出たブログのURLを第1章で公開している
- 勝てるキーワードの見極め方が3章から5章の手順になっている
- 私は真似しただけで2か月目に報酬が出た(金額は非公開)
「また規約が変わるのでは」と不安な人は、今のルールがAmeba Pick一本に整理されていることを思い出してみましょう。
「買っても書けないのでは」という不安には、書けなかった私の1か月目と、それでも2か月目に報酬が出た事実が答えです。



目的が決まれば、あとは今日1本書くだけ。
アメブロ自体は費用をかけずに始められ、教材も対象者と全8章の中身を販売ページで見てから決められます。
合わない人がはっきり書かれている教材なので、まずは自分がどちら側かを確かめるだけで十分です。
目的が「早く小さく稼ぐ」に決まった人は、販売ページで対象者に自分が当てはまるかを見るだけで、次の一歩が決まります。
\ 自分が対象者かを確かめる /
