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ブログの人気ジャンルおすすめ12選!稼げるジャンルの選び方と穴場の見つけ方

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「ブログのジャンルって、結局どれが人気なの?」

「稼げるジャンルを知りたいけど、情報が多すぎて判断できない…」

そんなブログジャンル選びの悩みを、月収7桁を達成した現役ブロガーが解決します。

私自身、最初のブログでは「なんとなく書きたいこと」を選んで1年以上稼げませんでした。

しかし、ジャンル選びの基準を知り、アフィリエイト案件から逆算してジャンルを決め直したところ、最高月420万円まで収益を伸ばせました。

<この記事でわかること>

  • 最新のブログ人気ジャンルおすすめ12選と収益性の比較
  • 初心者が絶対に避けるべきNGジャンルの特徴
  • ASP案件から逆算する「稼げるジャンル」の見つけ方
  • ライバルが少ない穴場ジャンルの探し方

この記事を読めば、「どのジャンルを選べばいいのか分からない」という悩みから解放されるでしょう。

他の記事にはない「ASP案件の報酬単価や確定率から逆算したジャンル選び」まで踏み込んでいますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ブログの人気ジャンルを選ぶ前に知るべき3つの前提知識

ジャンル選びで失敗しないために、まず知っておくべきことが3つあります。

前提①:ブログの収益は「ジャンル選び」で9割決まる

ブログで稼げるかどうかは、記事の質やSEOスキルよりも、ジャンル選びの影響が圧倒的に大きいです。

なぜなら、アフィリエイト案件がないジャンルでは、どれだけアクセスを集めても収益化できないからです。

例えば、趣味の折り紙ブログで月10万PVを集めても、紹介できる高単価案件がなければ月数百円にしかなりません。

ジャンル選びは「どの市場で戦うか」を決める最重要の判断です。

前提②:アフィリエイト市場は拡大し続けている

矢野経済研究所の調査によると、国内アフィリエイト市場は成長を続けています。

国内アフィリエイト市場規模は拡大基調で推移しており、2024年度は前年度比106.5%の4,382億円に達する見込みである。2027年度には5,556億円まで拡大すると予測する。

出典:矢野経済研究所「アフィリエイト市場に関する調査を実施(2023年)」

市場全体が伸びているということは、正しいジャンルを選べばまだまだ稼げるチャンスがあるということです。

前提③:「人気=稼げる」ではない

人気ジャンルは需要が大きい反面、企業メディアや上級ブロガーがひしめく「レッドオーシャン」でもあります。

重要なのは、人気ジャンルの中で「個人が勝てるポジション」を見つけることです。

この記事では、ジャンルごとの収益性だけでなく、個人ブロガーの戦い方まで解説します。

【最新版】ブログの人気ジャンルおすすめ12選

ここからは、アフィリエイト案件の豊富さ・報酬単価・市場の成長性を基準に厳選した12ジャンルを紹介します。

ジャンル報酬単価の目安競合の強さ初心者おすすめ度
①転職・キャリア5,000〜30,000円★★★★★★★★☆☆
②プログラミングスクール10,000〜30,000円★★★★☆★★★☆☆
③資産形成・新NISA3,000〜15,000円★★★★★★★☆☆☆
④美容・メンズ脱毛5,000〜20,000円★★★★☆★★★☆☆
⑤パーソナルジム10,000〜20,000円★★★☆☆★★★★☆
⑥英語学習・英会話3,000〜12,000円★★★★☆★★★☆☆
⑦光回線・格安SIM5,000〜15,000円★★★★★★★☆☆☆
⑧退職代行10,000〜30,000円★★☆☆☆★★★★★
⑨食材宅配・宅食1,000〜5,000円★★★☆☆★★★★☆
⑩電子コミック・VOD500〜3,000円★★★☆☆★★★★★
⑪生成AI・AIツール1,000〜10,000円★★☆☆☆★★★★☆
⑫恋愛・マッチングアプリ2,000〜5,000円★★★★☆★★★☆☆

それぞれのジャンルについて、個人ブロガーの戦い方を含めて詳しく解説します。

①転職・キャリア

転職ジャンルは、ブログアフィリエイトの中でもトップクラスの報酬単価を誇ります。

転職エージェントの無料登録で1件5,000〜30,000円の報酬が発生するケースも珍しくありません。

ただし、大手メディアが上位を独占しているため、「20代×未経験×IT転職」のようにターゲットを絞り込むことが必須です。

自分の転職体験があるなら、一次情報として大きな武器になるでしょう。

②プログラミングスクール

DX人材の不足やリスキリング需要の高まりにより、プログラミング学習市場は拡大を続けています。

スクールの受講料が高額なため、アフィリエイト報酬も1件10,000〜30,000円と非常に高いです。

実際にスクールを受講した体験談は、企業メディアには書けない独自コンテンツになります。

経験者が書くレビュー記事は、このジャンルで最も強い武器です。

③資産形成・新NISA

新NISAの開始を機に、投資や資産形成への関心が急上昇しています。

証券口座開設のアフィリエイトは報酬単価が高く、1件で数千円〜1万円以上の報酬が期待できます。

ただし、YMYL(Your Money or Your Life)に該当するため、Googleの評価基準が非常に厳しいジャンルです。

個人で攻めるなら、「初心者向けの投資体験記」や「家計簿公開」など、体験ベースの記事が有効でしょう。

④美容・メンズ脱毛

美容ジャンルは市場規模が大きく、常に需要があります。

特に「メンズコスメ」「メンズ脱毛」は市場が急成長しており、まだポジションを取れる余地があります。

コンプレックスに訴求する商材は購買意欲が高いため、成約率も高い傾向にあります。

自分が実際に使った商品のビフォーアフター写真を載せると、説得力が格段に上がるでしょう。

⑤パーソナルジム

健康志向の高まりにより、パーソナルジムの需要は右肩上がりです。

「地域名 × パーソナルジム おすすめ」のようなローカルSEOなら、個人ブログでも上位表示を狙えます。

体験入会レポートやダイエット経過記録は、読者の共感を呼びやすいコンテンツです。

報酬単価も1件10,000円以上と高額なため、少ないPVでもまとまった収益になります。

⑥英語学習・オンライン英会話

ビジネスのグローバル化に伴い、社会人の英語学習ニーズは安定しています。

オンライン英会話の無料体験レッスンは読者の心理的ハードルが低く、成約につなげやすい案件です。

TOEICスコアアップの実体験や、学習法の比較記事が王道のコンテンツパターンになります。

⑦光回線・格安SIM

通信回線は生活インフラのため、景気に左右されにくい安定ジャンルです。

報酬単価は1件5,000〜15,000円と高めですが、企業メディアの競合が非常に強いです。

「一人暮らし向け」「ゲーマー向け」「在宅ワーク向け」など、ターゲットを絞った切り口で差別化しましょう。

⑧退職代行

退職代行は、ここ数年で急成長した比較的新しいジャンルです。

報酬単価が1件10,000〜30,000円と非常に高く、競合もまだ少ないのが魅力です。

初心者が今から参入するなら、最もおすすめのジャンルの一つといえるでしょう。

「退職代行の体験談」「退職代行サービスの比較」など、記事の切り口も豊富にあります。

⑨食材宅配・宅食サービス

共働き世帯の増加や高齢化により、宅食サービスの需要は年々伸びています。

「nosh」「Oisix」「ワタミの宅食」など、紹介できるサービスが多いのも特徴です。

実際に届いた食事の写真はSNS映えもするため、InstagramやXとの連携で集客の幅が広がります。

⑩電子コミック・VOD

スマホでの漫画・動画視聴が日常化し、電子コミックやVODの市場規模は拡大を続けています。

1件あたりの報酬は500〜3,000円と低めですが、「無料お試し登録」がCVポイントのため成約率が非常に高いです。

漫画の感想記事やあらすじ紹介からの誘導が王道パターンであり、記事を書くハードルも低いジャンルです。

⑪生成AI・AIツール

ChatGPTをはじめとする生成AIは、最も注目度が高いトレンドジャンルです。

AIツールの使い方解説や比較記事は検索需要が急増しているにもかかわらず、まだ参入者が少ない状況です。

先行者利益を得られる可能性が高く、今のうちにポジションを取っておく価値があるでしょう。

⑫恋愛・マッチングアプリ

マッチングアプリ市場は成長を続けており、アフィリエイト案件も豊富です。

「30代男性向け」「バツイチ向け」「地方在住者向け」など、ターゲットを絞ることで個人でも戦えます。

自身の恋愛経験やアプリ利用体験を記事にすれば、企業には書けないリアルな一次情報になります。

初心者が絶対に避けるべきNGジャンル3つの特徴

人気があるように見えても、初心者が手を出すべきではないジャンルが存在します。

NG①:YMYL領域のど真ん中(医療・法律・金融の専門情報)

Googleは「YMYL(Your Money or Your Life)」と呼ばれる領域において、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を極めて厳しく評価します。

「病気の治療法」「薬の副作用」「法的手続き」などは、病院や弁護士事務所の公式サイトが上位を独占しています。

個人ブログがこの領域で上位表示を取るのは、ほぼ不可能だと考えてください。

NG②:アフィリエイト案件がない(物販のみ)

紹介できる案件がAmazonや楽天の物販だけのジャンルは避けましょう。

物販アフィリエイトの報酬率は商品価格の数%程度です。

つまり、3,000円の商品を売っても報酬は100円前後にしかなりません。

月5万円を目指すなら、報酬単価3,000円以上のアフィリエイト案件があるジャンルを選ぶのが鉄則です。

NG③:自分が全く興味を持てないジャンル

「稼げるから」という理由だけでジャンルを選ぶのは危険です。

ブログで成果が出るまでには、最低でも半年〜1年の継続が必要になります。

興味がないテーマについて毎週リサーチして記事を書き続けるのは、想像以上の苦痛でしょう。

継続できなければ、どれだけ高単価なジャンルでも収益はゼロのままです。

自分に合った「稼げるジャンル」を見つける3ステップ

「どのジャンルが自分に合っているか分からない」という方のために、具体的な手順を解説します。

ステップ1:HARMの法則で自分の強みを棚卸しする

人間の悩みは、大きく分けて以下の4つ(HARM)に集約されます。

  • H:Health(健康・美容・ダイエット)
  • A:Ambition(夢・キャリア・仕事)
  • R:Relation(人間関係・恋愛・結婚)
  • M:Money(お金・投資・副業)

この4つに関連する悩みは、お金を払ってでも解決したいという欲求が強いため、商品が売れやすいです。

自分の過去の経験の中に、これらに関する「悩み→解決」のエピソードがないか振り返ってみましょう。

ステップ2:ASPで案件の報酬単価と数を確認する

候補のジャンルが決まったら、A8.netやもしもアフィリエイトなどのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)で実際の案件を検索しましょう。

チェックすべきポイントは3つです。

  • 報酬単価が3,000円以上の案件が複数あるか
  • 案件数が5件以上あるか(1件だけだとリスクが高い)
  • 確定率(承認率)が公開されている場合、50%以上あるか

単価が高いということは、広告主がそれだけの予算を投じている(=儲かっている)証拠です。

ステップ3:競合サイトの強さを確認する

最後に、実際にGoogleで検索して競合の強さをチェックします。

検索上位10件が企業メディアで埋まっていたら、そのキーワードで個人が戦うのは厳しいでしょう。

逆に、個人ブログや中小サイトが上位に入っているキーワードがあれば、そこが個人の勝ち筋です。

「ジャンル
× ニッチなターゲット」で検索して、個人が入り込む隙間を探してみてください。

【上級者向け】ライバル不在の穴場ジャンルを見つける3つの裏技

ここからは、他の記事には書かれていない「穴場の見つけ方」を紹介します。

裏技①:EPCと確定率で「隠れ優良案件」を見抜く

ASPの管理画面で「EPC(Earnings Per Click)」と「確定率」が公開されている案件に注目しましょう。

EPCとは、広告がクリックされた際の平均報酬発生額のことです。

EPCが高い案件は、LP(ランディングページ)の成約率が高い「売れやすい案件」を意味します。

ライバルが少ないのにEPCが高い案件を見つけたら、それが「穴場」です。

裏技②:ずらしキーワードでレッドオーシャンを攻略する

人気ジャンルでも、キーワードの切り口を変えれば個人が戦える場所はあります。

激戦キーワードずらしキーワード例
転職エージェント おすすめ退職代行 比較 / 未経験 エンジニア転職 30代
クレジットカード おすすめ年会費無料 還元率 最強 / 学生 クレカ 初めて
英会話 おすすめオンライン英会話 初心者 挫折しない / ビジネス英語 独学
パーソナルジム おすすめ渋谷 パーソナルジム 安い / 女性専用 パーソナルジム

真正面から激戦キーワードで戦わず、少しずらした場所でポジションを取りましょう。

裏技③:ASP担当者に「伸びているジャンル」を直接聞く

ASPの担当者は、どのジャンルが今伸びているかをリアルタイムで把握しています。

成果を出しているブロガーには、ASP側からミーティングの打診が来ることも多いです。

ミーティングの機会があれば、「最近伸びているジャンルや案件」を必ず聞きましょう。

公開されていない新規案件や、高確定率の案件を紹介してもらえることもあります。

【Q&A】ブログのジャンル選びでよくある質問

Q. 雑記ブログと特化ブログ、どちらが稼げますか?

収益化を目指すなら特化ブログがおすすめです。

特化ブログはジャンルを絞ることで、Googleからの専門性評価が高まり、検索順位が上がりやすくなります。

また、読者の悩みが統一されるため、アフィリエイトの成約率も高い傾向にあります。

Q. 複数ジャンルを扱っても大丈夫ですか?

最大でも3ジャンル程度に絞るのが理想です。

ジャンルが増えすぎると、サイト全体の専門性が薄まり、SEO評価が下がるリスクがあります。

可能であれば、関連性のあるジャンルを組み合わせましょう。

例えば、「転職 × 副業 × プログラミング」のように、読者のペルソナが重なる組み合わせが有効です。

Q. 初心者が最初に選ぶべきジャンルは?

「自分の経験がある」かつ「報酬単価3,000円以上の案件がある」ジャンルが最適です。

迷ったら、退職代行・食材宅配・電子コミックなど、競合が比較的少ないジャンルから始めてみてください。

完璧なジャンルを探すより、まず1記事書いてみることの方が大切です。

Q. YMYLジャンルは個人では絶対に無理ですか?

「絶対に無理」ではありませんが、かなり難易度が高いです。

YMYLの中でも、体験談ベースの切り口であれば個人でも戦える余地はあります。

例えば、「糖質制限ダイエットの体験記」は医療情報ではなく体験談として評価される場合があります。

ただし、初心者がYMYLから始めるのはおすすめしません。

まとめ:ジャンル選びに迷ったら「ASPを開く」ことから始めよう

ブログの人気ジャンル12選と、稼げるジャンルの見つけ方を解説しました。

最後に、重要なポイントを整理します。

ポイント内容
ジャンル選びの重要性ブログの収益はジャンルで9割決まる
選ぶ基準報酬単価3,000円以上 × 自分の経験あり
避けるべきジャンルYMYL直球、物販のみ、興味ゼロ
穴場の見つけ方EPC確認、ずらしKW、ASP担当者に聞く
最も大事なこと迷うより先にASPを開いて案件を見る

ジャンル選びに何日も悩み続けるのは、時間の浪費です。

まずはA8.netに登録して、気になるジャンルの案件を実際に検索してみてください。

報酬単価と案件数を見れば、「このジャンルで戦えるかどうか」が肌感覚で分かるでしょう。

今日ASPを開いて、明日最初の記事を書き始めましょう。

参考文献

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