たけアメブロを始めたいけど、どこから押せばいいの…。
この記事では、アメブロの始め方を解説します。
アメブロの始め方は、会員登録からブログ名とジャンル、デザイン、最初の記事の投稿までの4ステップです。
このうち公式ヘルプで「変更はできない」とされているのはアメーバIDで、ほかは仮決めのまま進めて構いません。
- 会員登録→ブログ名とジャンル→デザイン→最初の記事の4ステップ
- 慎重に決めるのはURLの一部になるアメーバIDだけ
- ブログ名とデザインはあとから選び直しOK
- 今日のゴールは最初の1記事の投稿まで
- 開設後の次の一歩に迷ったら、AIを使った1人ビジネスの作り方を配信しているたけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】
設定を全部そろえてから書こうとすると、最初の記事を出す前に手が止まりがちです。
ブログ名もデザインも、記事を書きながら直していけば十分間に合います。
書き始めたあとの行き先は、メールで受け取れる形に。たけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】は、AIを使った1人ビジネスの作り方を配信しています。
開設後に「このブログをどう形にするか」で迷っても、メールで受け取れる状態にしておけば一人で抱え込みません。
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アメブロの始め方は4ステップ、今日は最初の1記事まで
4ステップは、やり直しがきくかどうかで力の入れ方を変えると、今日のうちに最初の記事までたどり着けます。
アメブロを始める4ステップと、それぞれで決めること
Amebaブログを始める流れは、会員登録、ブログの設定、デザイン、最初の記事の4ステップです。
各ステップで決めることを先に知っておくと、画面の前で何を入力するかに迷わずに済みます。
| ステップ | 決めること | 使う画面 |
| ①会員登録 | アメーバID、パスワード | 新規登録のページ |
|---|---|---|
| ②ブログの設定 | ブログ名、プロフィール、公式ジャンル | ブログ設定、ジャンル設定のページ |
| ③デザイン | ブログの見た目 | デザイン・レイアウトの変更 |
| ④最初の記事 | 記事の中身と公開範囲 | 記事編集画面 |
4つのうち、公式ヘルプで変更できないと明記されているのはアメーバIDです。
ブログ名とデザインはブログ管理の画面から選び直せるので、アメーバIDにだけ時間をかけ、ほかは仮決めで進めましょう。
アメブロを始めたあとの収益化までの道のりは、アメブロ収益化ガイドで目的別に記事を選べます。
スマホでもパソコンでも同じ順番で進められる
アメブロは、スマホでもパソコンでも、会員登録から最初の記事まで同じ4ステップの順番で始められます。
パソコンの入り口は、www.ameba.jpの画面中央か右上にある【新規登録】です。
スマホのAmebaアプリでも、公式ヘルプにアメーバIDの作成→ブログ名→デザインの順で開設手順が載っています。
記事を書く画面は、スマホとパソコンの両方に。公開範囲の切り替えも、どちらの記事編集画面から行ってもかまいません。
アメブロは、スマホひとつでブログを始めたい人に向いています。
通勤中や家事の合間にスマホで下書きを進め、時間のある日にまとめて整える、という進め方もOK。
有料プランは始めてから考えれば間に合う
アメブロは、有料プランに入らなくても、会員登録から記事の投稿まで進められます。
プラスプランとライトプランは、画像の容量やブログトップの見た目などを広げる追加の機能です。
| 項目 | プラスプラン | ライトプラン |
| 月額(税込) | 980円 | 1,490円 |
|---|---|---|
| 1枚の画像の容量 | 10MBまで | 10MBまで |
| ブログトップのカスタマイズ | あり | あり |
| 自分のブログ内の広告を非表示 | なし | あり |
| 固定アナウンス | なし | あり |
| 初めての申し込み | 30日間無料 | 30日間無料 |
最初の1記事を出すまでは、有料プランを決めなくて大丈夫です。
画像を大きく載せたい、ブログトップを整えたいと感じてから比べれば、自分に要る機能で選べます。
続けた先の1人ビジネスの作り方は、メルマガで届く
アメブロを開設したあとの見通しは、たけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】で受け取れます。
開設直後に足りなくなるのは、操作の知識より「書き続けた先で何を作るか」の見通しです。



この先、何を書いて続ければいいの…。
アカウントは作れても、ブログを副業として形にできるのか、見通しが持てないまま書き始める人もいます。
目的が見えないまま書くと、2本目、3本目のテーマ選びで手が止まりかねません。
たけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】の配信テーマは、AIを使った1人ビジネスの作り方。ブログを書くだけで終わらせず、続けた先で何を作るのかを見通したうえで書き始められます。
次に読みたい話を自分で探し回らなくてもメールで届くので、そのぶん書くことに時間を回せるのもうれしいところです。
- メルマガの名前はたけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】
- 配信テーマはAIを使った1人ビジネスの作り方
- 登録ページでは登録プレゼントを配布中
- 書き手の私もアメブロで旅行・宿泊ジャンルのブログを運営中
たけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】は、ブログの先でAIを使った1人ビジネスの作り方を知りたい人に向いています。
配信の中心は1人ビジネスの作り方で、アメブロの操作を解説するメルマガではありません。
メールが届くか心配な人は、GmailかYahoo!メールで登録を。登録ページによると、iCloudやキャリアメールは迷惑メールフォルダに入るか、届かない場合があります。
始めたばかりで高い教材をすすめられるのでは、と気になる人もいるかもしれません。
この記事では、始めたばかりの人に教材を急がせない方針です。
登録に必要なのはメールアドレスだけなので、最初の1記事と一緒に、続けた先の話も手元に置いておきませんか。
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アメブロの始め方① 会員登録はアメーバIDだけ慎重に
会員登録で決めるのはアメーバIDとパスワードで、時間をかけて選ぶのはアメーバIDのほうです。
アメーバの会員登録は、メールアドレスと認証コードで進む
アメーバ会員登録(Amebaのサービスを使うためのアカウント登録)は、メールアドレスと認証コードで進みます。
認証コードは、登録したメールアドレスに届く確認用の番号です。
アメーバ会員登録の流れ
www.ameba.jpの画面中央か右上にあるボタンからスタート。
Amebaに登録がなく、今受け取れるメールアドレスを入力します。
届いた番号は、メールを開いてそのまま画面に入力。
ブログURLの一部になるので、慎重に決めましょう。
入力が終われば登録完了です。
この順番は、公式ヘルプのアメーバ会員登録についてにも載っています。
登録には今受け取れるメールアドレスが要るので、受信できるアドレスを1つ決めてから始めましょう。
メールを開ける状態にしておけば、認証コードの入力まで一気に進められます。
SNSでも登録できるが、ブログにはメールがおすすめ
アメブロを書く目的で登録する人には、SNS連携よりメールアドレスでの登録がおすすめです。
SNS連携とは、Googleなどの外部サービスID(ほかのサービスのアカウント)で登録するやり方のこと。
Amebaの公式ヘルプには、メールでの登録をすすめる理由が次のように書かれています。
SNSアカウントをお持ちの場合は、同じページ内にあるSNSアカウントでの登録も可能です。ブログ機能のご利用にはアメーバIDの登録が必要なため、メールアドレスでの登録方法をおすすめいたします。
公式がメールをすすめる理由は、ブログ機能を使うにはアメーバIDの登録が必要だからです。
迷ったらメールアドレスで登録しておけば、アメーバIDの作成までそのまま進めます。
アメーバIDはURLの一部で、後から変えられない
アメーバID(Amebaで使う自分専用のIDで、ブログURLの一部になる文字列)は、作ったあとに変更できません。
アメーバIDはブログURLの一部になります。変更はできないためご留意ください。
つまり、アメーバIDを決めた時点で、ブログの住所にあたるURLも決まります。
ブログ名やデザインは選び直せても、URLは記事が増えたあとも変えられません。
4ステップの中で、時間をかけて決める価値があるのはアメーバIDです。ここさえ納得して決めれば、ブログ名とデザインは仮決めのまま最初の記事まで進めて構いません。
IDの入力欄で手が止まったら、決め方の目安を一度読んでから入力すると、あとから迷い直さずに済みます。
アメーバIDは、短くて本名が入らないものを選ぶ
アメーバIDには、短く覚えやすく、本名が入らない文字列をおすすめします。
これはAmebaの条件ではなく、URLを変えられないことを前提にした、運営者としての私の考え方です。
| 項目 | おすすめの決め方 | 避けたい決め方 |
| 長さ | 短く、口で伝えやすい | 長い英数字の並び |
|---|---|---|
| 中身 | テーマが変わっても使える言葉 | 今のテーマだけの言葉 |
| 個人の情報 | ニックネームや好きな言葉 | 本名、生年月日 |
総務省は、氏名や生年月日などをPII(個人識別用情報)として、公開の範囲をよく確かめるよう呼びかけています。
例えば、SNSなどへの氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど個人に関する情報の公開は、プライバシーを守るということから考えて、本当に問題のない行為であるかどうかをよく検討すべきです。
総務省のPIIのページでは、氏名や生年月日を公開するかどうかは個人の自由ともされています。
ただアメーバIDはあとで変えられないので、本名を入れない選択のほうが、あとから方針を変えたくなっても困りません。
パスワードと生年月日・性別を入れたら登録完了
アメーバIDを作ったら、パスワード、生年月日と性別を入れれば会員登録は完了です。
パスワードの文字数などの条件は、公式ヘルプの手順ページには書かれていません。
条件とは別に、総務省は他人に推測されにくいものを安全なパスワードとしています。
- IDと同じ文字列
- 自分や家族の名前、電話番号、生年月日
- 辞書に載っている英単語ひとつだけ
- 同じ文字の繰り返しや、わかりやすい並び
とくに、アメーバIDと同じ文字列は、IDがURLとして公開される分だけ推測されやすくなります。
生年月日と性別を入れ終われば、ブログ名を決める次のステップへ。
アメブロの始め方② ブログ名・プロフィール・ジャンルを決める
ブログの設定で決めるのは、何のブログかが伝わる名前とプロフィール、それに公式ジャンルの3つです。
ブログ名はブログ設定の画面で入れて保存する
ブログ名は、【ブログ管理】の中にある「ブログ設定」の画面で、ブログタイトルの欄に入れて保存します。
ブログタイトルとは記事ごとのタイトルとは別の、ブログ全体の看板にあたる名前のことです。
- Amebaにログインし、ホーム下の【ブログ管理】をタップ
- 「ブログ設定」をタップ
- 【ブログタイトル】の欄に希望の名前を入力
- ページ下部の【保存】をタップ
手順は、Amebaアプリ版の公式ヘルプブログ開設方法に載っている流れです。
名前を入れたら、ページ下部の【保存】まで押せば完了。
ブログ名はこのブログ設定の画面で入れ直せるので、今日は仮の名前で先へ進んで大丈夫です。
ブログ名には、何のブログかが伝わる言葉を入れる
ブログ名は、何について書くブログかが一目で伝わる言葉で決めましょう。
たとえば旅行ブログであれば、「旅」や「宿」が入るだけで、読む前に中身が想像できます。
- テーマの言葉を入れる(旅、料理、子育てなど)
- 誰が書くのかを添える(会社員、主婦など)
- 長くしすぎない(スマホの画面でも読み切れる長さ)
おしゃれさより、初めて見た人に中身が伝わるかを優先しましょう。
検索も意識した名前の付け方は、サイトタイトル(ブログ名)の決め方5つのポイントでまとめています。
迷って決めきれない日は、テーマの言葉だけ入れた仮のブログ名で最初の記事に進みましょう。
プロフィールには、誰が何を書くブログかを短く書く
アメブロのプロフィールには、誰が、何について書くブログかを2〜3行で短く書けば十分です。
| 入れること | 書き方の例 |
| 書く人 | 平日は会社員、休日に旅行する30代 |
|---|---|
| 書くテーマ | 泊まった宿やホテルの感想 |
| 読んでほしい人 | 旅行の宿選びで迷っている人 |
最初から整った自己紹介を用意しなくても、記事が増えてから書き足せば問題ありません。
プロフィールの一言を工夫したい人には、ブログのキャッチフレーズの決め方例が参考になります。
住所や勤め先のように、身元が分かる情報は書かないでおくと、あとで消す手間もかかりません。
公式ジャンルは、書く内容に近いものを1つ選ぶ
公式ジャンル(Amebaが用意したブログの分類で、ランキングにも使われるもの)は、書く内容に近いものを1つ選びます。
公式ヘルプによると、設定できる公式ジャンルは1つです。
設定と確認には、Ameba公式ジャンルの設定ページを使います。
迷ったら、これから書く記事の中で多くを占めそうな話題を選ぶのがコツ。ブログ名やプロフィールに入れたテーマの言葉と同じ方向のジャンルにしておくと、読む人にも伝わりやすくなります。
書く内容に近いジャンルを1つ入れておくと、ブログの方向が自分の中でも固まるのがメリットです。
ジャンル選びに迷ったら、続けて書ける話題から
ジャンル選びに迷ったら、10本書いても話が尽きない話題を選びましょう。
| 見るところ | 選んでいい話題 | 見直したい話題 |
| 書く材料 | 普段の生活で体験が増える | 一度きりの体験だけ |
|---|---|---|
| 続ける気持ち | 調べるのが苦にならない | 調べるのが面倒 |
| 読む人 | 同じ悩みを持つ人がいそう | 自分しか興味がない |
稼ぎやすさだけで選ぶと、書く材料が続かず、2本目、3本目で手が止まりやすくなります。
逆に、今の生活の中で材料が集まる話題は、体験したことがそのまま次の記事に。
普段の暮らしから書ける話題を選べば、書き続けるほど記事がそろっていきます。
ジャンル外の話題も書けるから、深く悩まなくていい
アメブロでは、設定した公式ジャンルと違う話題の記事も投稿できます。
ご自分のブログの内容に近いジャンルを設定してください。ジャンル以外の記事を投稿いただいても問題ございませんが、ランキングに反映されない場合がございます。
気をつけたいのは、ジャンル外の記事はジャンル別ランキングに反映されない場合があることだけです。
ジャンル別ランキングは、同じ公式ジャンルのブログの順位表のこと。
ランキングを気にしない最初のうちは、ジャンル選びで浮いた時間を最初の記事を書く時間に回しましょう。
アメブロの始め方③ デザインは後から変えられる
デザインはブログ管理の画面から選び直せるので、今日は読みやすいものを1つ選べば十分です。
デザインはブログ管理の画面から選んで決める
アメブロのデザイン(ブログの見た目のひな形)は、【ブログ管理】から【デザイン・レイアウトの変更】へ進んで選びます。
レイアウトは、記事やプロフィールなどの項目が画面にどう並ぶかを決める設定です。
- Amebaホームの【ブログ管理】をタップ
- 【デザイン・レイアウトの変更】をタップ
- 好みのデザインをタップ
- レイアウトを選んで【設定する】をタップ
見た目のひな形は「スキン」と呼ばれることもありますが、公式ヘルプでの呼び方はデザインです。
メニューの名前が「デザイン・レイアウトの変更」となっているとおり、選んだあとも変更できるので気楽に選べます。
一度で決めきろうとせず、気になったものを1つ設定してから先へ進みましょう。
凝ったデザインは、記事が増えてからでいい
凝ったデザイン選びは、記事が5本、10本と増えてからでも遅くありません。
記事が1本もない状態では、デザインを変えても見え方の違いが分かりにくいからです。
ブログトップ(ブログを開いたときに最初に出るページ)のカバー画像などの設定は、有料プランの機能。
今日はデザインを1つ選んで、最初の記事に進めば十分です。見た目は、書きたいことがはっきりしてから整えたほうが、選び直す回数も少なく済みます。
記事がそろってから選び直すと、自分のテーマに合う色や並び方にも迷いません。
スマホで開いたときに読みやすいものを選ぶ
アメブロのデザインは、スマホで開いたときの読みやすさを基準に選びましょう。
アメブロはAmebaアプリからも読めるので、スマホの小さな画面で文字が追いやすいかが大事なポイントです。
| 見るところ | 選ぶときの目安 |
| 文字と背景の色 | 背景と文字の色がはっきり分かれている |
|---|---|
| 文字の大きさ | 拡大しなくても読める |
| 飾りの多さ | 記事の本文が飾りに埋もれない |
デザインを設定したら、自分のブログをスマホで一度開いてみると、読みにくいところにすぐ気づけます。
迷ったら、白っぽい背景に黒い文字のシンプルなデザインが、どんな話題の記事にもなじむ無難な選び方です。
アメブロの始め方④ 最初の記事を書いて投稿する
最初の記事は短くても1本出すことが目標で、公開範囲を選べば、誰に読ませるかも自分で決められます。
最初の記事は、自己紹介か書きたいテーマの1本で
アメブロの最初の記事は、自己紹介か、これから書きたいテーマの話を1本書けば十分です。
自己紹介は、プロフィールに書いた「誰が何を書くブログか」を少し詳しくするだけで書き上がります。
| 最初の記事 | 書きやすい理由 | 書き出しの例 |
| 自己紹介 | 調べものがいらない | はじめまして、の一言から |
|---|---|---|
| テーマの1本 | 次の記事につながる | 最近体験したことから |
記事は、Amebaの記事編集画面(記事を書いて投稿する画面)で書いて投稿します。
書き出しで悩みすぎず、まず1本を最後まで書き切ることを優先しましょう。
最初の1本は、読まれる数より書き上げた経験のほうが、2本目を書くときの支えになります。
画像や文字の飾りは、最初は少なめで十分
最初の記事では、画像や文字の飾りは少なめで十分です。
有料プランでない場合、画像アップロード容量(1枚の画像として載せられる大きさの上限)は3MBまでとなっています。
スマホで撮った写真は容量が大きい場合もあるため、載せる前に大きさを見ておくと安心。
飾りより、文章が最後まで読めるかが先です。太字や色は、1記事の中で本当に伝えたい言葉だけに絞ると、読む人の目が迷いません。
投稿する前にスマホで記事を開き、画像と文字が読みやすく並んでいるかを確かめておきましょう。
飾りは、記事が増えて自分の書き方が固まってから足していけば間に合います。
公開範囲は全体公開・アメンバー限定・下書きの3つ
アメブロの記事の公開範囲は、全体公開、アメンバー限定、下書きの3つから選べます。
| 公開範囲 | 読める人 | 使いどころ |
| 全体公開 | だれでも | 読んでほしい記事 |
|---|---|---|
| アメンバー限定 | 承認したアメンバーだけ | 身近な人だけに見せたい記事 |
| 下書き | 自分だけ | 書きかけや練習の記事 |
アメンバーは承認制でつながった読者で、アメンバー限定の記事を読める人のこと。
公開範囲は、パソコンでもAmebaアプリでも、記事編集画面から切り替えられます。
ブログ全体を一時的に非公開にする機能はありません。公式ヘルプ公開したブログ記事の公開範囲を変更したいにも書かれているとおり、隠したい記事は1本ずつ切り替えます。
記事単位で選べるので、見せたい記事だけを全体公開にしておけば困りません。
見られるのが不安な人は、まず下書きで保存しておく
書いた記事を見られるのが不安な人は、まず下書きで保存しておきましょう。
下書きは自分だけが見られる状態なので、納得いくまで書き直してから公開できます。



いきなり公開は、ちょっと勇気がいる…。
知り合いに見られたくない記事は、アメンバー限定にすれば、承認した人だけに読んでもらえます。
下書きで1本仕上げたら、全体公開に切り替えて最初の投稿を済ませましょう。
ブログをAIを使った1人ビジネスにどうつなげるかは、たけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】で配信しています。
アメブロを開設したら次にやること、まずは書き続ける
アメブロを開設したら、同じジャンルの記事を書き続けることが先で、収益化の手順や教材はそのあとで間に合います。
同じジャンルの記事を、続けて何本か書く
アメブロを開設したら、次は同じ公式ジャンルの記事を続けて何本か書きましょう。
同じ話題の記事がそろうと、ブログが何を書く場所なのかが、初めて来た人にも伝わりやすくなります。



書き続けられるか、ちょっと自信がない…。
私自身も、アメブロでは旅行・宿泊ジャンルのブログを運営中。
ただ、教材を買って取り組んだ最初の1か月は、ほとんど記事を書けませんでした。
2か月目にちょこちょこ書き始めてから、ようやく報酬が出ました(金額は非公開・私個人の結果です)。
1本目を出した日が、書く習慣づくりのスタート。私自身が1か月目に書けなかったので、開設した日に1本出して、書くことに慣れる時間を先に作ってほしいと考えています。
収益が出るまでの時間の考え方は、ブログ1年目の収益と成功までの道筋にまとめました。
検索から読まれたい人は、記事が数本そろった段階でアメブロのSEOでやる4つの順番を読むと進めやすくなります。
書き続ける途中で、次に何を目指すかの話がメールで届けば、手が止まった日の道しるべに。
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収益化を考え始めた人は、Ameba Pickの手順から
記事に慣れて収益化を考え始めた人は、Ameba Pickの手順から進めます。
Ameba Pickは、アメブロで商品を紹介し、読者が買うと報酬が発生するAmeba公式のアフィリエイト機能です。
楽天市場の商品を扱うには、楽天アフィリエイト(楽天の商品を紹介して報酬を得るしくみ)のIDとの連携も求められます。
- 同じジャンルの記事が何本かある
- 全体公開にしている記事がある
- 記事で紹介したい商品のイメージがある
登録の流れや楽天との連携は、アメブロ収益化の手順をまとめた実録記事に順番どおり書いています。
報酬が出ないと感じたら、Ameba Pickで稼げない原因の診断記事で止まっている場所を探してみましょう。
アメブロで収益化している人の収入の目安は、主婦トップブロガーの収入をまとめた記事で紹介しました。
アメブロ×ゆるSEOは、書き慣れてから考える教材
アメブロ×ゆるSEOは、アメブロで記事を書き慣れて、狙うキーワードの決め方を学びたい人に向いています。
販売ページでも、おすすめしない人として「アメブロの始め方や設定方法を知りたい人」を挙げているほどです。
| 今の状態 | 教材を考えるタイミング |
| 今日アカウントを作った | まだ早い、先に記事を書く |
|---|---|
| 記事は書けるが検索から読まれない | 検討してよい時期 |
| キーワード選びで毎回迷う | 検討してよい時期 |
今日アメブロを始めたばかりの人は、まず書き続けることを優先しましょう。
教材を買うかの判断材料は、アメブロ収益化の実録記事にある教材の章にまとめました。
書き慣れてキーワード選びで迷い始めた人は、アメブロ×ゆるSEOの販売ページで対象者と学べる内容を確かめられます。
アメブロの始め方でよくある質問
アメブロの始め方で手が止まりやすい10の疑問に、Ameba公式ヘルプの内容をもとに答えます。
アメブロを始めるには、何を用意すればいいですか?
今受け取れるメールアドレスと、スマホかパソコンがあれば始められます。ブログ機能にはアメーバIDが必要で、公式のおすすめはメールアドレスでの登録です。登録の流れはアメーバの会員登録は、メールアドレスと認証コードで進むで紹介しています。
有料プランに入らないと、ブログは始められませんか?
有料プランに入らなくても、会員登録から記事の投稿まで進められます。プラスプランとライトプランは、画像の容量やブログトップの見た目を広げる追加の機能です。2つの違いは有料プランは始めてから考えれば間に合うの表で確かめられます。
アメーバIDは、あとから変更できますか?
変更できません。アメーバIDはブログURLの一部になるので、会員登録の時点で慎重に決めましょう。決め方はアメーバIDは、短くて本名が入らないものを選ぶにまとめました。
SNSのアカウントで登録しても、ブログは作れますか?
SNSのアカウントでも会員登録はできますが、ブログ機能を使うにはアメーバIDの登録が必要です。そのため公式はメールアドレスでの登録をすすめています。公式の原文はSNSでも登録できるが、ブログにはメールがおすすめで引用しました。
公式ジャンルと違う内容の記事を書いてもいいですか?
書いても問題ありません。ただし公式ヘルプでは、ジャンル以外の記事はランキングに反映されない場合があるとされています。公式の原文ごとジャンル外の話題も書けるから、深く悩まなくていいで紹介しました。
スマホだけでアメブロを始められますか?
スマホだけでも大丈夫です。Amebaアプリのヘルプに、アメーバIDの作成からブログ名、デザインまでの開設手順が載っています。流れはスマホでもパソコンでも同じ順番で進められるで紹介しました。
書いた記事を、知り合いに見られたくないときは?
アメンバー限定にすると、承認した人だけが読めます。自分だけで見ておきたい記事は、下書きで保存しておけば公開されません。使い分けは見られるのが不安な人は、まず下書きで保存しておくにまとめました。
ブログ全体を一時的に非公開にできますか?
公式ヘルプによると、ブログ全体を一時的に非公開にする機能はありません。見せたくない記事は、1本ずつ下書きかアメンバー限定に切り替えます。3つの公開範囲の違いは公開範囲は全体公開・アメンバー限定・下書きの3つの表にまとめました。
アメブロとWordPress、どちらで始めるか迷ったら?
まず手軽にブログを始めてみたい人は、アメブロで始めれば今日のうちに最初の記事まで進めます。2つの違いはアメブロのメリットとデメリットをWordPressと比べた記事で整理しました。今日やる4ステップはアメブロの始め方は4ステップ、今日は最初の1記事までにまとめています。
アメブロで収益化するには、何から始めればいいですか?
アメブロの収益化はAmeba Pickの登録から始まり、楽天市場の商品には楽天アフィリエイトIDの連携も必要です。手順はアメブロ収益化の手順をまとめた記事で順番どおりに解説しています。書き続ける段階での考え方は収益化を考え始めた人は、Ameba Pickの手順からで紹介しました。
まとめ:アメブロの始め方は4ステップ、今日最初の記事を出そう
アメブロの始め方は、会員登録、ブログ名とジャンル、デザイン、最初の記事の4ステップです。
変えられないアメーバIDだけを慎重に決め、ほかは仮決めのまま今日のうちに最初の1記事まで進めましょう。
ブログ名とデザインはあとから選び直せるので、先に1記事を出したほうが、次に直すところも見えてきます。
最初の1記事は出せても、2本目から何を目指して書けばいいのかで、手が止まる人もいます。
記事の書き方は分かっても、その記事がこの先どこにつながるのかまでは、手順だけでは見えてきません。
アメブロの4ステップは今日で終わっても、そのブログをどう育てるかの話は、ここから先も続きます。
たけの公式メルマガ【AI×在宅1人ビジネス】で届くのは、AIを使った1人ビジネスの作り方。書く目的が先に見えていると、次の記事のテーマも、続ける理由も、自分で選べるようになります。
旅行や料理など、どんなジャンルで始めても、その先で何を作るかを知っていれば、記事の選び方で大きくぶれることはありません。
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高い教材をすすめられそう、と身構える人もいるかもしれません。
この記事で教材の販売ページを紹介したのは、書き慣れてキーワード選びで迷い始めた人向けの1か所だけです。
教材の著者自身も、始め方や設定方法を知りたい人にはおすすめしないと、販売ページに書いています。



最初の1記事、今日のうちに出してみよう。
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登録はメルマガの登録ページでメールアドレスを入れて【登録する】を押すだけで、記事を出した流れのまま済ませられます。
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